薄毛克服を目指す中年サラリーマン

30代を越えた男性なら毎朝、誰もが直面する問題がありますよね。それは、髪型が決まらない問題です。当初は髪型が決まらないのは、髪質の変化だと思い込んでいたのですが、後にどうやらこれが薄毛始まりのサインだったという事でした。でも、急いで髪をセットしで出発しないと会社に遅刻する。仕事中は忙しく、家に帰るとホッとして髪型などどうでも良くなる。そしてつい、タバコやお酒、さらに脂っこい食事でストレス発散、休日は疲れてダラーとして運動不足。こんな生活を何年も繰り返していたら、当然体や髪には悪いのは当然ですね。
私が30代半ばから実践している薄毛対策は、まずこのような生活習慣の見直しでした。学生時代はなぜ髪のボリュームがあったのかと考えると、それは適度に運動をしていたからです。それは特別な意味でなく、生活の中で自然と自転車に乗る、気分転換で筋トレするなどが習慣となっていました。でも、いつしかそんな当たり前の事もしなくなったのです。積極的に歩いたり、ジムに通い、食事も極力魚と野菜中心にして、シャンプーもアミノ酸入りなど髪に優しいものに切り替えました。また、ビタミン剤なども飲むようになると、大分髪のボリュームが出てくるようになったのです。やはり、いつからでも遅くないので、諦めずに少しずつ努力して継続するのが薄毛対策にも効果的だと痛感しました。

ヘアブラシを綺麗にすることが薄毛対策として有効

毎日の髪の手入れで使うヘアブラシをこまめに掃除することが、薄毛対策として有効です。ヘアブラシは、放っておくとどんどん汚くなってしまいます。抜け毛が絡みつき、場合によってはホコリもついてしまいます。それをあまり掃除しないでそのまま使っていたら、頭皮が汚くなってしまいます。そうならないようにするためには、ヘアブラシのこまめな掃除が必要で、普段から私はそれを意識しています。
ヘアブラシは例外なく毎日使いますので、できるだけ綺麗にしておかなければなりません。ヘアブラシを綺麗にしておけば、そのヘアブラシが触れる髪の毛も綺麗にできます。

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薄毛を防ぐことは何か特別なことをしなければいけないと意気込んでしまいやすいですが、まずは身近で使っているヘアケアのアイテムから綺麗にすることも大事です。
もしも汚れが落とせなくなってきたら、そのときはスパッと買い替えるべきです。そうしてヘアブラシをなるべく綺麗にすることが、薄毛対策になっていると思います。。

頭皮にいい事、続けることが出来ない。

私の髪型はロングです。前髪が少なくて作れないし、ショートカットにしたらペッちゃんこになるし、頭皮が透けて見えるから、もう何年も同じ髪型、同じ分け目で過しています。
ずーっと同じ方向に髪が引っ張られているので、頭皮が凝っているようで、痛くなるときああります。そんな時はいつもより抜け毛も多くて、一層悲しくなります。
そんな時は、シャンプーの後に蒸しタオルを頭に乗せて、頭皮をほぐしてあげます。そうしたら、翌日の抜け毛はマシになります。
蒸しタオルでのケアを毎日すれば、抜け毛も減って髪が増えるかもしれません。でも毎日するのは大変で・・続けられません。

話をする先生の髪が薄いと話の説得力がなさそう

テーマが定かじゃありませんが「あなたは増毛?植毛? 育毛?」だったようなテーマで先生がお話をするイベントがあって、
貼り紙に載せていたお話をする先生の写真の頭がかなり薄くなっていました。
この先生はそれらのことに関することでかなり詳しい先生なのでしょうが、
その先生の頭を見をみてしまうと、
そんな先生の話を信じで大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。
薄毛の先生がお話しするよりも自分自身で髪の毛を増やすことに成功した先生や、
髪の毛がフサフサの先生の方が話の説得力があります。

睡眠不足を解消して育毛に努めています

寝不足は、育毛の害となってしまいます。
私はどうも前髪が薄くなってしまい、後頭部も髪の毛が抜けてきた、
と思ってからは育毛のために沢山眠るようになりました。
仕事をしすぎても、賃金の使い道がありませんしストレスが溜まり、
イライラしてしまいまた抜け毛が増えてしまいますし、
だからといって余暇にすることもありませんので、
沢山眠るようにして育毛を試みたのです。
少しずつ髪の毛が増えてきているようで、ストレスも無くなりました。